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2019-11-10
カテゴリトップ>メーカーで探す2>ロイヤルファニチャーコレクション>DCW EDITIONS(ディーシーダブリュー・エディションズ)
DCW EDITIONS
(ディーシーダブリュー・エディションズ)
SURPIL CHAIR SL9(サーピル チェア SL9)
ホワイト【お取り寄せ】

[ ジュリアン・アンリ・ポルシェ スタッキング可能 ]
スペック
サイズ
W445 x H830 x D515mm
シート高さ465mm

材質
アルミニウム
ホワイト

ブランド
DCWeditions (フランス)

デザイン
ジュリアン・アンリ・ポルシェ

備考
※スタッキング可能※画像の色は実物と異なって見える場合がございます。※欠品時はメールにてご連絡させていただきます。※送料無料、北海道・沖縄・離島と一部地域のお客様は送料別途御見積とさせていただきます。ご注文後、弊社から送料に関するご案内をメールにてご連絡させていてだきます。


Surpilの家具の歴史を語るには1927年にレストランやカフェなどの公共の空間に革新的な家具をデザインしたフランスの発明家、ジュリアン・アンリ・ ポルシェと切り離すことはできません。ポルシェは、他社のモデルが洗練さという点で劣る一方、実用性と美しさを兼ね揃えたモデルを生み出し、フランスにおけるモダンデザインの象徴となりました。

当時レストランやカフェにてスペースを確保できるようにと毎晩行われていた椅子のスタッキングに注目しました。彼は1928 年に初めてフランスで家具用のスチールチューブを開発した人物でもあります。「Surpil」モデルは、1929 年のサロン・ドートンヌ展に出店したクリエイターのガブリエル・ジューヴァンのブースで発表され、時を経てこのモデルにはポリッシュアルミニウム、白または黒塗装の木材、合板などのあらゆるバリエーションが生まれました。Surpil チェアは、今となってはバースツールとしても活用できる、パリのカフェでおなじみのアイテムになりました。。

Julien Henri Porsche(ジュリアン・アンリ・ポルシェ)

Surpilの家具の歴史を語るには1927年にレストランやカフェなどの公共の空間に革新的な家具をデザインしたフランスの発明家、ジュリアン・アンリ・ ポルシェと切り離すことはできません。ポルシェは、他社のモデルが洗練さという点で劣る一方、実用性と美しさを兼ね揃えたモデルを生み出し、フランスにおけるモダンデザインの象徴となりました。

DCWeditionsは、ル・コルビジェをも魅了した「GrasLamp」を復刻する権利を獲得した3人の支持者により2008年に立ち上げ生産を始めたフランスのメーカーです。その後、ベルトラン・バラスが1970年にデザインした魔法のようなオーラを発する「HereComesSun」を2013年に復刻します。現在は、建築家とのコラボレーションで革新的な照明器具「INTHETUBE」「ISP」を新たに製作するなど躍進を続けています。

パリのカフェでおなじみのチェア

価格
59,400円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
ご注文後メールにてご連絡いたします。
個数
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