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2019-09-02
カテゴリトップ>PA音響機器>PA音響機器>PA・設備用スピーカー>パワードスピーカー
YAMAHA ヤマハ / DXR12【ブラケットセット】(ペア) パワードラウドスピーカー【お取り寄せ商品】【YRK】

DXR12と専用ブラケットUB-DXR12のペアセット。

【セット内容】
◆YAMAHA / DXR12 (2台)
◆YAMAHA / UB-DXR12 (2個)

ポータブルサイズにツアーリンググレードを凝縮
プロオーディオ機器を手がけて40年余、常にヤマハが目指したのは最先端テクノロジーの提案。長きにわたりプロオーディオシーンの技術革新を先導し、そのテクノロジーを駆使することのみならず、最新の技術をも多く生み出してきました。スピーカーデザインにおいてのコンセプトは「パワフルでありながら高い信頼性を持ち、高性能である」といったきわめて明確なもの。こうした考えのもと、熟練のエンジニア達によるプロジェクトチームが、スピーカーの構成要素をくまなく探求し、これまで大きく進化を遂げてきました。そのひたむきな情熱がDSR、DXR、DXSシリーズの開発において、NEXO社との強固なコラボレーションを実現。ツアーリング設備においてトップクラスを誇るNEXO、その技術と経験が見事に融合したのです。ヤマハのスピーカーづくりへの情熱と NEXOが持つツアーリングクラスのテクノロジー。この融合が未だかつてないパワフルさと信頼性を併せ持つパワードスピーカーを誕生させました。

登場以来、その実力の高さで人気を博すDSRシリーズ。その優れたパフォーマンスを堅固なまでに受け継いだDXRシリーズは、クラス最高レベルの音圧レベルと高い分解能を誇り、よりコンパクトで、さらに機能的な進化を遂げ、他の追従を許しません。DXRシリーズは4タイプの2ウェイ・フルレンジモデルをラインナップ。メインスピーカーとして使用するだけでなくモニターとして、またリギングポイントやオプションのUブラケットを使用することでフライング・シーリングにも対応し用途を選びません。また新設計のDXSサブウーファーと組み合わせることで、システムのパフォーマンスはさらに向上。超低域の充実がサウンドに豊かさを加えます。革新のスピーカーテクノロジーから生まれ出る圧倒的なパワー。革新のスピーカーテクノロジーから生まれ出る圧倒的なパワーはオーディエンスにかつてない衝撃を与えます。

ヤマハの開発チームは、長きにわたるプロオーディオ機器の開発で培った豊富な経験にもとづき、スピーカーシステムへ斬新かつ洗練された数々の高度なデジタル技術を投入しています。ユニット間のクロスオーバーやEQ、リミッターのセッティング、さらに精密なサウンドを構築するダイナミクスコントロールや各種の保護機能。これらすべての項目に対し、膨大な時間をかけたシミュレーション、そして屋内および屋外でのテストを行い、これ以上は望めないほどの高品位な音質と高い出力音圧レベルの獲得に成功。ヤマハのデジタル技術は高度なアナログ信号処理、アコースティックテクノロジーと高いレベルで結ばれ、「Dのパワー」として究極のパフォーマンスを届けます。

すべてのフルレンジモデルのクロスオーバーには、リニアな位相特性を持つFIR※フィルターを採用した独自の「FIR-X tuning(TM)」を適用しています。「FIR-X tuning (TM)」は低域と高域、各ユニット間のタイムアライメントを調整しつつ、振幅特性と位相特性を最適化。その結果、クロスオーバー帯域におけるレスポンスはきわめてスムースで、鮮明なサウンドを生み出します。音声信号はすべて48bit高性能プロセッサーが緻密に処理を行い、精度の高い音質を実現します。また、DXSサブウーファーを含む、すべてのモデルには優れたS/N比とダイナミックレンジを持つ24bitディスクリートAD/DAコンバーターを採用しています。
※Finite impulse response

「D-CONTOUR(Dynamic Contour)」は、出力レベルを巧みに制御しながらパワフルでブレのないサウンドを提供するマルチバンド・ダイナミクス・プロセッサー。パワーアンプの出力レベルをリアルタイムに監視し、人間の聴感特性に合わせて振幅特性をダイナミックにコントロールします。このため、いかなる音量においてもバランス良く、迫力のあるサウンドを提供します。また、DXRシリーズにはFOH/MAINモードおよびMONITORモードが装備され、きめ細かなプリセットチューニングを用途別に選択可能です。 FOH/MAINモードでは、フライング時やスタンドを用いた際、不足しがちな低域を補います。MONITORモードは床面との反射が引き起こす低域への影響を自動補正、特性全域を整えることでクリアなモニタリングを可能にしています。これらのプリセットは、熟練のサウンドエンジニアによって試聴テストが繰り返し行われ、現場に即したチューニングを実現しました。出力における歪みを最小限に抑え、かつ安定したサウンドを提供する信頼性の高いマルチバンド・ダイナミクス・プロセッサーです。

パッシブ型スピーカーシステムを使ってベストなサウンドを得るには、パワーアンプやシグナルプロセッサーなどの厄介な設定が必要になります。反面パワード型スピーカーシステムでは、スピーカーユニットとパワーアンプとの組み合わせが固定されるため、設計段階で最適化を図ることができます。DSR、 DXRおよびDXSシリーズの開発過程で、ヤマハは屋内および屋外での試聴を繰り返すことで各ユニットの耐性とパワーアンプの出力を厳密に算出。その結果にもとづきDSPコントロールを用いて各モデルの最適なリミッターポイントを導き出しました。 最適なリミッティングに加え、これらのシリーズにはヤマハのフラッグシップパワーアンプ「TXnシリーズ」と同じプロテクション機能を搭載。電源部、パワーアンプ、スピーカーユニットの信号をリアルタイムに監視して、コンポーネントのすべてを万全に保護します。これにより、過酷な条件下でも安定した動作を保証。スピーカーシステムが本来持っている性能を最大限に発揮することができます。 ※DSR118Wのプロテクションにはアナログ回路を搭載

【驚異の1100W(ダイナミックパワー)出力。高効率Class-Dアンプ】
■コンパクト&ハイパワー。新設計のパワーアンプ
DXRシリーズに内蔵されるパワーアンプは、搭載される高域および低域ユニットに最適化された新設計の高効率「Class-D」アンプ。出力はクラス最高の1100W(ダイナミックパワー)。最大133dB SPL(Peak)という驚異の高音圧を実現し、立ち上がりの速い瞬発力とユニットを確実にコントロールする強固な制動力を備えて、極限に迫る性能を引き出します。
■大出力を支える高効率スイッチング電源
電源部には、新設計の優れた供給能力を誇る高効率スイッチング電源により、スムースかつ安定した動作を実現しました。
【機能的な簡易ミキサーを搭載】
DXRシリーズには、種々の入力端子を備えるミキサーを搭載し、シンプルなセットのライブなどで活躍します。また、入出力端子を利用してDXRシリーズの複数稼働やDXSサブウーファーを加えたシステム拡張、さらにDSRシリーズとの混在など、自由なシステムアップが簡単に行えます。
■マイク&ラインレベル。フレキシブルに対応
3チャンネルの入力を持ち、ともにマイクからラインレベルまで柔軟に対応。ヴォーカルや、キーボードなどのラインレベル機器、さらにポータブルオーディオプレーヤーなどソースを選びません。「MIC」ポジションでは、HPFが自動的に挿入され、ポップノイズなど不要な低域をカットします。
■豊富なバリエーション。HPF/LPFコントロール
DXRシリーズにはすべてのモデルにカットオフ周波数の選択が可能なHPFを搭載。DXRはもとよりDSRサブウーファーが超低域を万全にフォローします。カットオフ周波数は100Hzまたは120Hzが選択可能。またDXSサブウーファー側には80Hzを加えた3段階のLPFを持ち、会場や設置状况に応じた最適なセッティングが可能です。
■使い方はアイデア次第。ミキシング/リンク機能
各チャンネルは個別にボリュームを搭載。それぞれのオーディオソースをミックスできます。また、Channel1に設けられた「THRU」出力は、入力信号をそのまま送り出し、「LINK OUT」はミキシングされた後の信号を出力します。これらの出力は、他のスピーカーシステムを接続する際、増設プランに応じて便利な運用が可能です。また「LINK MODE」を切り替えることにより、ステレオまたはデュアルモノラル構成を簡単に選べます。
【緻密なデザインの結集がもたらす究極のパフォーマンス】
■カスタム設計+カスタムチューニング DXRシリーズに搭載されるスピーカーユニットは、モデルごとに見合ったカスタムデザインが施されています。スピーカーの能力をフルに発揮させるため、各ユニットの特性と動作を最新のシミュレーション技術を用いて徹底的に解析。その結果に応じたきめ細かなチューニングが行われました。ウーファーは歪みを最小限に抑えてメリハリと深い低音を、また1.4インチコンプレッションドライバーは再現性の高い中域、そして20kHzまでスムースに伸びる高域を実現します。
■新開発。理想の定指向性ホーン
高域用1.4インチ径のコンプレッションドライバーには水平90°×垂直60°の指向角度を持つ新開発の定指向性ホーンを装着。特にサービスエリア端のエネルギー減衰を抑えた設計は、四角形に近い理想的な拡散パターンを実現。広い再生周波数レンジを確保しながら、カバーエリアのすみずみまで音を万遍なく届けます。
【過酷な使用にも耐え抜くABSエンクロージャー】
高音圧時の共振を抑えるため、2ウェイ・フルレンジモデルは、堅牢で振動に強いABS樹脂製のエンクロージャーを採用。歪みを抑えて、高音質に寄与します。また、屋外での耐久テストをクリアしたエンクロージャーは、使いやすさも徹底的に追求。金属製フロントグリル、アルミ製のグリップハンドルを備え、堅牢性と軽快な可搬性とを両立しています。
【ミラーモードを可能にする左右対称デザイン】
フロアモニターの複数設置で求められる「ミラーモード」。DXR12およびDXR15のエンクロージャーは、この左右対称のセットアップに対応しています。1系統のミックスではバランス入力を用いたデュアルモノ構成、またステレオ入力を用いて「LINK MODE」を利用すれば、近年のライブサウンドで多用されるステレオミックスも容易に構築可能。パフォーマンスは一気に高まります。
【デュアルアングルで最適な音場構築】
会場はいつも万全な環境にあるとは限りません。例えば低い天井が音の反射を招き、明暸度が著しく低下する場合も少なくありません。DXRのポールマウンドソケットには水平0°に加え、7°のダウンアングルポジションを用意。音響エネルギーを反射面から遠ざけることで、本来のクオリティーを確保します


UD20180726


◆DXR12に専用ブラケットUB-DXR12がセット。ペア!
価格
151,200円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
在庫時1〜3日で発送予定、取寄時別途ご案内
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